トミカタウン馬鹿な松村電鉄的妄想日誌

トミカタウンとか電車とからき☆すたとかハルヒとかいろいろごった煮なblog。

新・トミカタウン)交番

tt08-koban-review1.jpg
初代トミカタウンからの「建て替え」です。
ベース(小)と交番の建物、シューターが入っています。

tt08-koban-review2.jpg
この交番の建物はシューターと同じサイズになっていて、小さくて細長いつくりです。デザインはとってもモダンになりました。

tt08-koban-review3.jpg

赤色灯が点灯するギミックは受け継がれていて、電池とスイッチが配置されています。
交通事故の掲示板や付属シールの内容も既存のものに近い印象でまとめています。

いまのところシューターと同じサイズ(便宜的にハーフサイズとします)の建物はこの交番だけですが、今後の応用に期待したいです。
プラキッズの警察官ですが、食玩やトミカプラキッズセットに付属していたものの何れとも共通ではなく、要は新・トミカタウン向けの警察官を確保するためには交番を買い続けなければならないというなんとも不可解な構成なのが残念です。

tt08-koban-review4.jpg
  1. 2008/07/04(金) 00:05:00|
  2. 【元祖】トミカタウン馬鹿|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新・トミカタウン)セブンイレブン

tt08-7-11-review1
初代トミカタウンからの「建て替え」です。
ベース(中)と店舗、シューターが入っています。

tt08-7-11-review2
店舗部分は作りそのものがやや大雑把になってしまったこともあり、従来品ほどのリアリティはなくなってしまったかもしれません。店内はホンダカーズとは異なり、商品棚の書き割りに差し替えられています。
ちなみにゴミ箱は最近実際のセブンイレブンでも更新が進む新しいものを模しています。

tt08-7-11-review3
シューター部分には大きな看板もあって「らしさ」を演出しています。

確かに大雑把になったのは否めないものの、ベース構成を変えれば駐車場なしの「セブンイレブン駅前店」なんかも出来るようになるので、トミカタウン以上にプラレールタウンのコアアイテムにもなるような気がします。
他のコンビニへの差し替えはちょっと難しいかも…。いかんせんこの小ささでセブンイレブンらしさを醸し出しているだけに、転用が難しい気がします。

tt08-7-11-review4
  1. 2008/07/02(水) 00:05:00|
  2. 【元祖】トミカタウン馬鹿|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

新・トミカタウン)ホンダカーズ

ここからは各商品レビューです。

tt08-honda-review1.jpg
ホンダのカーディーラーです。
2008年6月発売の商品では唯一ベース(中)とベース(小)の2枚が入っている構成です。

tt08-honda-review2.jpg
ホンダカーズの一番の特徴はこのターンテーブルつきショウルーム。
確かに従来のネッツトヨタにもこのようなスペースはありましたが、この度、電池仕掛けでぐるぐる回るようになりました。
ちなみに店舗部分は営業などを行うようなスペースを想定して作られています。

tt08-honda-review3.jpg
駐車場部分は展示場として使えるように考慮されたのか、シューターに組み付ける屋根と壁が付属しています。
組み換えが出来るのが「新・トミカタウン」の特徴ですが、ベース(中)に並べて置いてみるとそれぞれの建物の屋根がぴったりとくっつくようになっています。逆にベース(中)とベース(小)の間には少しだけ隙間が出来てしまいます。

予想以上にフレキシブルに対応できる構成で、大雑把な建物に変わってしまった面をカヴァーしきれているように感じます。
他のカーディーラーにも差し替えるのもそんなに難しい感じではなさそうです。
修理ピットなんかが発売されれば、もっと幅が広がりそうです。

tt08-honda-review4.jpg
  1. 2008/07/01(火) 00:05:00|
  2. 【元祖】トミカタウン馬鹿|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

独自研究)トミカタウンが参考にしたmajo-kit

トミカタウンがリニューアルされ、ふと思ったことがひとつ。

「大昔に、マジョキットとかいう、トミカタウンに似たおもちゃがあったような…。」

調べてみると、どうも1970年代にはすでに存在していたらしい。
つまり1987年のデビューであるトミカタウンより古い。
だからトミー(当時)が、majo-kitを参考にしてトミカタウンを作った…というのは、想定の範囲内。
さらに、日本ではヨネザワが代理店をやっていて「ダイヤペット」ブランドで販売をしていた様子。(web魚拓

その証拠が、歩道システムのつくり。
このあたりを見てみると、特に角に置く歩道パーツなんかはトミカタウンとほぼ同じ形。
人形のサイズもプラキッズではない既存のトミカタウン人形と結構似ている。

そしてここではmajo-kitの消防署と歩道をトミカタウンに親和して街づくりしていたりする。
リンク先の写真の「道路」はもちろん「トミカタウンのつながる道路」なわけで、さらに写真右側を見た限りではmajo-kitの歩道角パーツ≒トミカタウンの歩道角パーツということもわかる。


こんな仮説を立ててみたい。
・フランスのmajoretteはトミカと比較的近い縮尺でミニカーを作っている。
・そんなmajoretteにはmajokitなる街づくりシステムがあるようだ。
・だからトミカ向けに、日本の町並みの街づくりシステムを持たせるのも悪くないだろう。
・トミーとしては「プラレール」という「確実なシステム」がすでにあるから、このサイズを使おう。(トミカタウンの歩道パーツはプラレールの1/2直線レールと同じ長さです。)
→それがトミカタウンという製品群である。


あくまで「独自研究」で「要出典」ばかりな考察でしかないですが、意を得た着眼点ではないだろうかと、勝手に思ったりしております。
  1. 2008/06/30(月) 00:05:00|
  2. 行動記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新・トミカタウン)箱の表記のこと

「新・トミカタウン」では、それぞれのパーツに正式な名前があるみたいです。
パッケージの側面にある内容パーツ一覧に、事細かく書いてあります。

tt08-honda-parts.jpg

ジャンル分けするとこんな感じでしょうか。
・建物
 店舗
 ショールーム
 交番
・歩道
 歩道
 歩道(角)
 歩道(スロープ付)
・ベース
 ベース中(1×2)
 ベース小(1×1)
 シューター
・シューター用屋根
 三角屋根
 三角屋根壁大
 三角屋根壁小
 三角屋根看板
・ほかパーツ
 ガードレール
 街灯
 標識
 木
 花壇
 旗
 立て看板
 屋根看板
 シューター看板

気になるのは、あれですな、
「ベース大」の大きさがどれだけ大きいのものなんだろうか、とね。
多分ガソリンスタンドに使うベースだとは思うんですが…どうなんでしょう。


今後の形態分析ではこのパーツ名を使って解説したいと思います。
  1. 2008/06/29(日) 00:05:00|
  2. 【元祖】トミカタウン馬鹿|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ

Category

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Links

Search

Archives

Editer

MERJ / gokupawa