極小のLEDとボタン電池で灯る街灯が「
トミカタウン」リニューアルで追加されました。


どちらかといえば高速道路などの「ナトリウム灯」に近い雰囲気の色です。
わざわざオレンジ色のカヴァーをつけてこんな色にしている感じです。
ちなみにこいつは3本で定価¥1575という代物…。なかなかたくさん並べることは難しそうです。
- 2008/07/26(土) 01:00:24|
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新・
トミカタウンの歩道サイズ(一部つながる道路含む)に関する考察です。

歩道パーツの「長さ」は従来と変わりありません。
「
プラレールの1/2直線レール1本の長さが、歩道パーツ1つ分の長さ」というものです。
写真の上側が1/2直線レールを、下側が直線レールをおいて比較してみた図です。
そして、新・
トミカタウンで変わったのが歩道パーツの「幅」。広くなった幅には、実は隠された理由がありました。

上下方向に向いている
プラレールのレールは「1/4直線レール」という、主にレールの最後が凸凸同士または凹凹同士になったときに使うレールです。
よく見てみると、新・
トミカタウンの歩道の幅は
1/4直線レールの長さと同じになっているのです。

ゆえに、「新・
トミカタウン」の歩道パーツを4枚使うと、隙間のない広場が出来上がる寸法になっているのです。
3枚目写真の左側がその広場です。右側の従来の歩道パーツ4枚を同じように組んだものと比較しても、違いがわかっていただけるかと思います。
ちなみにつながる道路に「曲線つながる道路」が仲間入りしましたが、これも歩道パーツとの連携はもちろん、
プラレールの曲線レールの半径とも絶妙にマッチしています。

もはや
トミカタウンは
プラレールの情景部品になってしまったと言っても過言ではないような気がします。
- 2008/07/07(月) 19:51:06|
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架空のトミカ銀行なる銀行支店です。
ベース(中)と店舗、シューターが入っています。

セブンイレブンと同じ建物を使っていますが、店内のパーツ構成は異なります。
ATMコーナー、待合場所のイス、カウンターの並びになっています。

店舗部分はセブンイレブンやホンダカーズもそうなんですが、自動ドア風のギミックがついています。「
トミカタウンのお店は、ドア開閉出来る」という伝統は新・
トミカタウンでも踏襲されました。
ちなみに銀行名は適当なものを持ってこれなかったのか、架空の「トミカ銀行」になっています。
ベース構成を変えることで、駐車場なしの銀行も作れるので、やはり「プラレール線
トミカタウン駅前通り」の展開を推し進めたいメーカー側の思惑があったのでしょうか。
しっかしこの色使い、わしが作った横■銀行に結構似てますなぁ…。うーむ。

- 2008/07/07(月) 00:05:00|
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初代
トミカタウンからの「建て替え」です。
ベース(小)と交番の建物、シューターが入っています。

この交番の建物はシューターと同じサイズになっていて、小さくて細長いつくりです。デザインはとってもモダンになりました。

赤色灯が点灯するギミックは受け継がれていて、電池とスイッチが配置されています。
交通事故の掲示板や付属シールの内容も既存のものに近い印象でまとめています。
いまのところシューターと同じサイズ(便宜的にハーフサイズとします)の建物はこの交番だけですが、今後の応用に期待したいです。
プラキッズの警察官ですが、食玩やトミカプラキッズセットに付属していたものの何れとも共通ではなく、要は新・
トミカタウン向けの警察官を確保するためには交番を買い続けなければならないというなんとも不可解な構成なのが残念です。

- 2008/07/04(金) 00:05:00|
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初代
トミカタウンからの「建て替え」です。
ベース(中)と店舗、シューターが入っています。

店舗部分は作りそのものがやや大雑把になってしまったこともあり、従来品ほどのリアリティはなくなってしまったかもしれません。店内はホンダカーズとは異なり、商品棚の書き割りに差し替えられています。
ちなみにゴミ箱は最近実際の
セブンイレブンでも更新が進む新しいものを模しています。

シューター部分には大きな看板もあって「らしさ」を演出しています。
確かに大雑把になったのは否めないものの、ベース構成を変えれば駐車場なしの「
セブンイレブン駅前店」なんかも出来るようになるので、
トミカタウン以上に
プラレールタウンのコアアイテムにもなるような気がします。
他のコンビニへの差し替えはちょっと難しいかも…。いかんせんこの小ささで
セブンイレブンらしさを醸し出しているだけに、転用が難しい気がします。

- 2008/07/02(水) 00:05:00|
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ここからは各商品レビューです。

ホンダのカーディーラーです。
2008年6月発売の商品では唯一ベース(中)とベース(小)の2枚が入っている構成です。
ホンダカーズの一番の特徴はこのターンテーブルつきショウルーム。
確かに従来のネッツトヨタにもこのようなスペースはありましたが、この度、電池仕掛けでぐるぐる回るようになりました。
ちなみに店舗部分は営業などを行うようなスペースを想定して作られています。

駐車場部分は展示場として使えるように考慮されたのか、シューターに組み付ける屋根と壁が付属しています。
組み換えが出来るのが「新・
トミカタウン」の特徴ですが、ベース(中)に並べて置いてみるとそれぞれの建物の屋根がぴったりとくっつくようになっています。逆にベース(中)とベース(小)の間には少しだけ隙間が出来てしまいます。
予想以上にフレキシブルに対応できる構成で、大雑把な建物に変わってしまった面をカヴァーしきれているように感じます。
他のカーディーラーにも差し替えるのもそんなに難しい感じではなさそうです。
修理ピットなんかが発売されれば、もっと幅が広がりそうです。

- 2008/07/01(火) 00:05:00|
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