東横線を走り続けた
8000系がついに引退しました。
ここのところ
東急さんはイヴェントが企画される機会が多くなったので、またもや東横沿線はお祭り騒ぎになってました。
最終日は39運行(サンキュー、ってか?)に設定された特急が運転されました。


急行灯の復活、前面行先表示器を幕式に変更、異なるヘッドマークの掲示という、なんともまあ欲張りな臨時列車になりました。
車内の広告はすべて撤去され、戸袋部分の広告脇にのみ元住吉電車区・車掌区・検車区の業務紹介や以前行われた8039編成引退運転の裏話などが掲載されていました。
とにかく、疲れた・・・。
やっぱり葬式鉄はやるもんじゃないですね・・・・・・。うむ。
ついでなんで
池上線・
多摩川線にデビューした新
7000系も・・・

まあ・・・なんか・・・時代が変わったなぁ、と思わせる車両ですね。

車端部にクロスシートがあるところは9000系を思い起こさせます。

2編成ある
7000系が
池上線と
多摩川線に1編成づつ運転されてました。
寒かった・・・。
ふと、4年前の「桜木町廃止祭り」を思い出した次第です。
- 2008/01/13(日) 22:28:27|
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